FOOBOR[QUARITY OF LIFE - くらしに寄り添ういっぴんを]


美味しさのヒミツ
SECRET

三重県伊賀のお米は、平成23年度産に初めて特A評価*を受け、まだまだ知名度は高くありません。しかし、FOOBOR一押し、新進気鋭の隠れた逸品です。魚沼産にも負けない伊賀米コシヒカリ こはくほうは、なぜ美味しいのか?
その秘密を探ると生産者や三重の魅力までもが見えてきます

こはくほうのヒミツ

こはくほうは、甘み、粘り、風味が特徴の特A評価*米。高い品質目標や生産環境が定められた「こだわりの生産」をしています。

こはくほうの特長

“ふかふか、ほわほわ”

お米だけで充分甘みのある「こはくほう」は、ごはんのお供がチョコンとあれば、それだけでも楽しめる美味しいお米です。

“しっとり、うるうる”

粘り気と水分保持の高い「こはくほう」は、冷めてもおいしい。
お弁当やおにぎりはもちろん、冷やごはんダイエットでも美味しいごはんが食べられます。
もちろん腹持ちも良いから、間食予防にもバツグンです。

【品質目標】

  • ・玄米蛋白質を6.5%以下
  • ・一等米比率90%以上
  • ・玄米水分14.5%

【生産環境改善】

  • ・耕深15cm以上の確保
  • ・土作り資材の施用
  • ・稲わらの早期すき込み
  • ・有機質肥料の積極活用を推奨

*三重県伊賀地区産コシヒカリは、一般財団法人 日本穀物検定協会の平成29年産米の食味ランキングにおいて特 A 評価を得ました。
商品そのものの評価ではありません。

米農家のヒミツ

美味しいお米を作る生産者は、日々その努力を怠りません。
その美味しさを維持し守っていくために、生産者、行政などの関係者が一体となり日々改善と手間暇かけて育てています。

こはくほうを育てる6つのポイント

  • 伊賀米の定義

    JAいがほくぶでは、行政と連携を取り伊賀米振興協議会を平成8年より発足し、他産地に負けないお米を作るため15年産米より「伊賀米」定義を定め特徴あるお米の販売を行っています。

    • ●全量種子更新
    • ●栽培管理記録の記帳、提出
    • ●全圃場土壌改良材施用
    • ●ライスグレイダー網目1.85mm以上使用
    • ●農産物検査を受けJAへ出荷
  • 土づくり

    団粒構造のふかふかの布団に寝っ転がるととっても気持ちがいいように、「お米」を実らせる稲も、ふかふかの土の中では元気に生育します。
    元気な稲からとれるお米だからこそ健康的で美味しい「お米」なのです。
    そのふかふかの土を作るために稲わらのすき込み、有機質肥料、堆肥の投入などを行っています。

  • 食味向上

    稲も元気に育つには、肥料が必要です。
    でも、あまり太りすぎると「タンパク質」が溜まり「粘り・風味」が無くなり、不味い「お米」になってしまいます。
    そんな「お米」にならないように肥料についても適期・適量施用を心がけています。

  • 適期刈り取り

    若いうちに収穫したトマトよりも、よく熟してから収穫したトマトの方が美味しいように「お米」も収穫するのに調度良い時期があります。
    早くても遅くても不味い「お米」になってしまいます。
    やはり米と言っても「刈り取り時期」が大事なのです。

  • 最適水分に乾燥

    「お米」を炊いた時に、糊みたいになってしまったことはありませんか?
    乾きすぎた「お米」を使うと、炊飯器の中で水をつけたときに割れてしまうからです。かと言って湿り過ぎた「お米」だと米びつがカビだらけになってしまいます。
    そんな無惨な「お米」にしないためにも乾燥時には最新の気を配っています。

  • 最後の仕上げ

    「お米」を炊く時に大きい粒や小さい粒、十分に熟していない粒が混ざっていると炊き上がりがムラになります。
    上手に炊いたつもりが不味い「お米」になってしまいます。
    そんなことがないように当地伊賀ではふるいの目をきつくして粒ぞろいの良いものを作るように心がけています。
    この良さを取り入れた技術により、伊賀米をより一層美味しく仕上げることが出来るようになりました。

私たちが心をこめてお届けします

伊賀の里からお送りするお米を、ぜひご賞味ください

おいしいこはくほうをいろいろな方に食べていただき、喜んでいただくために、丁寧な作業を心がけております。

できるだけ農薬を減らし、「おいしさ」だけではなく「食の安全」も重視し、小さなお子様からお年寄りまでさまざまな層のお客様に安心して召し上がっていただいております。お米は精米したてが一番おいしいです。そのおいしさを逃さないよう、ご注文いただいていてから、出荷当日に精米してお送りします。

代表 鈴木 豊

自分も大好きな「こはくほう」を、一人でも多くの方に知っていただききたいと思っています。
こはくほうを食べた感想など、送っていただけるととてもうれしいです!

岡山 誠

三重伊賀地方のヒミツ

◎美味しいお米が育つには

美味しいお米は、昼夜の寒暖の差が大きいこと、水はけが良いこと、豊かな水があることなどがその条件と言わています。

伊賀米コシヒカリ「こはくほう」の育つ「伊賀上野盆地」は、昼夜の寒暖差が三重で一番大きく、さらに、伊賀盆地の古くは古琵琶湖底にあったとされ、良質の粘土土壌に恵まれています。淀川源流となる豊かでおいしい水もあり、伊賀地方はお米を育てるのに最適な条件が重なっています。

◎こはくほうの名前の由来

その昔、伊賀上野城は鳳凰が翼を休める姿に見立てられ「白鳳城」と呼ばれていました。その白鳳城が見守る城下町で生まれた、白く小さくも旨味を凝縮したコシヒカリ。そのお米の稲穂が琥珀色に輝く様から名付けられました。

◎伊賀地方は自然豊かでゆったり生活できる街

伊賀市は三重県内で唯一「移住しやすい街」として最高ランクの三つ星を獲得しています。自然豊かで都市圏からも適度に離れている環境は、お米を育てるにも人が住むにも丁度良く、それが街の魅力にも繋がっています。

お客様からも「おいしい」といった声がとどいています!

  • こんな小粒で甘みのあるお米があったなんて!

    伊賀といえば忍者のイメージしかなかったのですが、まさかこんな美味しいお米の産地だったとは驚きました。
    ホームページの説明を見て納得、名前のイメージ通りのお米ですね 。
    しかし、忍者はこんな美味しいお米を食べていたんですね(笑)

    東京都:40代 Aさん

  • 噂を聞いて購入してみました。

    夕食の時に、お米の話なんかしない主人が
    「美味しいね。お米変えた?」と珍しく聞いてきました。
    小さいながらも一粒一粒の存在感があり、ふっくらした香りもよく、とても美味しいお米だと思います。

    東京都:50代 Bさん

  • 冷めても美味しい!

    ツヤッとしてモチッとした食感にはいつも感動しています。とりわけ、お弁当やおにぎりにして冷めてても甘みがしっかり残っていて、味が変わらないのに一番驚きました。
    毎日のお弁当の時間が楽しみです♪

    東京都:20代 Cさん

心を込めてお届け

こはくほうは、注文を受けてから精米するので、新鮮な状態でお手元にお届けします。

パッケージも白を基調に赤を配色し、お祝いやギフトにも最適です。

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